FX初心者が基本をしっかり勉強するための入門講座

はじめまして!

当サイトでは最近までFX初心者であった管理人が、ネットや本を通じて学んだことを備忘録代わりにアップしていきます。

トレード成績は買ったり負けたりですが、自分ではなかなか健闘している方ではないかと思っています。

管理人はまだまだ新米トレーダー。プロトレーダーのように豊富知識や経験はありません。ですが、最近まで初心者であった管理人だからこそ、誰よりもFX初心者にわかりやすくFXを教える自信があります。

当サイトではFX初心者に優しく、わかりやすくFXを教えるということをモットーに解説をしていきたいと思います。

ちなみに管理人がFX初心者の頃にもっともわかりやすいと感じたFX情報サイトはこちらでした。

このサイトを越えられるようなより良い情報サイトを目指していきたいと思います。

FXの特徴とその3つのメリット

まず投資商品の一つであるFXの特徴とメリットについて考えます。

FXの代表的な特徴をあげると次の大きな3つがあります。

  1. 少額からでも始められる
  2. 平日であれば24時間いつでも取引できる
  3. パソコンでもスマホでもどこにいても注文や決済が可能

これらの特徴を踏まえるとFXが誰にでも身近な取引商品であることがよくわかると思います。

投資は巨額の資金がなければできないというイメージがありますし、実際にそうであることが決して少なくありません。

また株取引などであれば、株式市場が開いている時間帯しか取引できません。このような時間的制約があるため昼間に働く会社員は取引ができません。

このような制限がないのがFX。このためこの10数年の内に着実に人気を集めてきたわけですね。

効率よくFXを学ぶ4つの方法

当サイトに訪問してくださったあなたはFXのどんなことが知りたいですか。

FXをやるからにはやはり「資金を増やしたい」という野望があると思います。その野望を実現させるにはFXについて基本からしっかり勉強しなければなりません。

FXで勝てるようになるにはいかに効率よく勉強し、トレードスキルをどれだけ早期に習得できるかが鍵となります。

管理人の経験からおすすめするFXの4つの勉強方法をご紹介します。

  1. FX本を読み漁る
  2. ネットでFXのサイトやブログをしらみ潰しに調べる
  3. チャートの見方などについて紹介した動画をみる
  4. デモトレードで感覚を掴む

この4つの内どれか一つでも構いません。自分にあった勉強方法をとにかくやりまくること。これがFXの知識を習得する近道です。

そしてこの4つに共通するコツがあります。それはより「優れた教材を選ぶこと」です。例えば本で勉強するなら、どの書籍よりも抜きんでた良書をチョイスすること。

サイトやブログをみるのであれば、数あるサイトの中で多くの人から人気を得ているサイトをみる。よいソースからはよい知識が学べますが、そうでない場合は遠回りすることになります。

教材選びはくれぐれもよく吟味するようにして下さい。

口座開設5つのポイント

FXの知識がある程度ついていよいよ実践。まずやるべきことは開設するFX口座を選ぶことです。初心者でしたらどのFX会社で口座を開設するか迷うことも少なくないと思います。

そこでFX会社を選ぶ時のポイントをお教えしておきたいと思います。

管理人がFX会社を選ぶ際のポイントは次の5つです。

  • 取引等にかかる手数料の安さ
  • 取引ツールやスマホアプリの使いやすさ
  • システムの安定性
  • 信託保全(顧客資金を区分して管理すること)であるか
  • キャンペーンの充実度

主にこの5つのポイントをおさえていれば、口座選びにそれほど迷うことはありません。

この5つのポイントについてそれぞれもう少し掘り下げて解説したいと思います。

手数料の大部分はスプレッド

手数料と一言でいっても様々なものがあります。口座開設にかかる手数料や入出金に対する手数料、取引手数料などがそうです。

最近は取引手数料無料のFX会社も多いですが、本当に無料かというと実はそうではありません。

FXでは取引ごとにスプレッドと呼ばれる費用を支払います。スプレッドは買値と売値の差により発生するのですが、これが実質FX会社の取引手数料のようなものとなっています。

FXをしていて最もかさむ費用がこのスプレッドです。つまりこのスプレッドが安ければ安いほどFXにかかるコストも軽減されるというわけです。

当然コストが安ければ儲けが増えるわけですから、最も重要視されるポイントとなるわけですね。

取引ツールやスマホアプリの使いやすさとは

取引ツールやスマホアプリの使いやすさはとても重要です。

ではどのようにして使いやすさを判断すればよいのか。まず基準となるのはチャートパターンやテクニカル指標の数です。

チャートというのは、為替の値動きをグラフ化して表したものです。FX初心者だと最初は見方がわからないと思いますが、慣れると一目で為替の値動きがわかるようになります。

テクニカル指標というのは、過去の統計などから将来の動きを予測するための指標です。代表的なものとしては移動平均線やボリンジャーバンドなどがあります。

このように備わっているトレードの分析ツールが充実していれば、それだけちみつな分析が可能となるわけです。

システムの安定性がいかに重要か

システムの安定性が悪いとどのようなメリットが考えられるでしょう。例えば今からFXの取引を始めたいと思っていても取引ができないかもしれません。

それだけならまだいい方です。今取引中の状態であったとします。例えば今おこなっている取引で急激に損失が膨らんでいたとしましょう。

システムの安定性が悪いと、決済注文してもスピーディーに受け付けられないことがあります。そのため決済が完了した時にはさらに損失が膨らんでしまっていたとなんてこともあり得ます。

このためシステムの安定性は非常に重要となるわけですね。

ここで一つ疑問が生じます。ではそのシステムの安定性をどのようにして調査すればいいのか…。さすがにうちのシステムの安定性はイマイチですなんて宣伝するFX会社はどこを探してもありませんよね。

そこで役に立つのがネット上での口コミです。システムの安定性が悪いFX会社はネット上でも評判が悪いです。気になったFX会社があればまずネットで口コミを探してみましょう。

信託保全でなければ安心して資金を預けられない

大体どこのFX会社も無料ですぐに口座を開設することができます。ですが、いざ取引を始めるには証拠金という信用取引を行うための担保となるお金を入金しなければなりません。

今やFXはメジャーな投資商品となり、国内外を問わず無数のFX会社が存在します。そのため「このFX会社本当に大丈夫?」と疑いたくなるFX会社も一つや二つではありません。

FX会社が倒産したり、あるいは出金を拒否されたりしないか…。資金を預ける身としては不安で仕方ありません。そんな場合にももしそのFX会社が信託保全であれば安心です。

顧客の資金は会社の財産とは別に第三者機関が管理することになります。余程の大金でなければそこまで心配することもありませんが、もし巨額の資金を預けるのでしたら信託保全が安心ですね。

業者が違うだけでキャンペーン内容にこんなに差が出る

FX会社は顧客を獲得するため様々なキャンペーンを行います。例えば口座開設で1万円のキャッシュバックであるとか、FX本プレゼントなどです。

もし似通った条件のFX会社でどちらにするか迷っているなら、キャンペーン内容で比較してみるとよいでしょう。

特にキャンペーンに力を入れているのが、海外のFX会社です。100%ボーナスキャンペーンなどがあり、期間内に口座に入金すると入金額と同額のポイントが付与されます。ポイントは口座の残高と同じくトレードに利用できますので、入金した資金が実質2倍になるということですね。

今回勉強したことの振り返り

では今回のまとめです。大雑把にまとめると、今回の記事でお伝えしたかったことは次の3点です。

  • FXは誰にでも始めやすい。
  • 稼ぎたいなら効率よく勉強する。
  • ポイントさえおさえれば口座選びに迷わずに済む。

次回からはFXの基礎的な内容についてもう少し詳しく書いていきたいと思います。

読者のみなさま今後ともよろしくお願いします。